一般に球状の朔を持つことからタマゴケと呼ばれています。

繊細で美しい苔です。

その長さ1センチメートル内外の柄をもっています。

若い時はは緑色ですが、熟すと夏期は赤みを帯び、冬は白くなります。

弊社では外観のいい冬場だけタマゴケを販売しております。

茎は直立または斜めに立ち上がり、普通には高さ4〜5cmぐらいです。

枝分れはほとんど無く、茎の表面には赤褐色の仮根が密生しています。

葉は細長い披針形で乾くと少しちぢれます、長さ7mmぐらいです。

葉のへりにはするどい歯が対になり、中肋は太く葉の先から少し突き出ています。

半日陰地の湿った地上などに塊になって生えています。

北半球の温帯から寒帯に分布し、日本でも全国各地にみられます。

[サイズ]約58cm×約39cm [日照量]半日陰苔・タマゴケ・コケ タマゴケは繊細な苔表面上に所々、丸い胞子嚢があるのが特徴です! 下の写真の様に良い状態のタマゴケは冬季に若い胞子嚢が丸い綺麗な緑色になります!

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ショップ モス・ファーム
税込価格 3,260円